サラリーマン時代の私と整体(1)

サラリーマン時代、私は整体にはほとんど無縁だった。

上司や同僚の中には、「ちょっと、ほぐしてもらいに行ってくるわ」という人がたまにいた。
今になって考えると、彼らの行き先は、整体院か、リラクゼーション店か、整骨院だったのであろう。
しかし当時は、彼らがどこへ何しに行くのか、まったく関心がなかった。

私とて、肩がこったり、腰が痛くなることは、たまにあったが、足を運ぼうとは思わなかった。
そういう仕事(整体、マッサージ、鍼灸など)は、なんとなく怪しく、近寄りがたいイメージを持っていたからだ。

とは言うものの、まったく無縁だったわけではない。
そうでないと、整体師へ転職するわけがない。
そのあたりのことは、また稿を改めて、綴っていこうと思う。

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