愛と癒し

【愛と癒し】

手技による癒しは、患者が自己の本質につながろうとするのを助け、その人を「まるごと」の状態にもっていく。
ヒーラーがかざし、ふれる手は、患者の本質がその人のからだとつながるのを助け、その結果、ふたたび生命エネルギーがじゅうぶんに流れるようになる。
そこでヒーラーが手を使って、患者のからだのなかのエネルギーをととのえ、バランスを回復させる。
ヒーラーは意思をつうじて患者に愛をおくる。すると、頼れるヒーラーに見守られてリラックスした患者は、その愛を受けとる。
愛はすべての医師の仕事に不可欠である。なぜなら、患者はその愛に敏感なものだからである。患者が待っている病室に医師がはいってくる。すると患者はほっとする。「助けがきた」と思うのだ。

―――ロバート・C・フルフォード

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