生業に社会的公共性と教育性を

【生業に社会的公共性と教育性を】

これは、亡き師匠から何度も言われたことである。
お恥ずかしながら、当時はよく理解できないでいたが、今は本当によくわかる。
師匠の気持ちが、痛いほど伝わってくる。

師匠のブログ記事が残っている。
ぜひご一読願いたい。
http://blog.dodo-fuji.jp/%E6%89%80%E6%84%9F/%E7%94%9F%E6%A5%AD%E3%81%AB%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E5%85%AC%E5%85%B1%E6%80%A7%E3%81%A8%E6%95%99%E8%82%B2%E6%80%A7%E3%82%92%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%9A%E3%81%AB#ps

私がいま、門下生に伝えたいこと、そのものである。
しかし、彼らも当時の私と同じように、よく理解できないと思う。

今は、わからないでいい。
いつか必ず、わかる時が来るから。

時が来るまでは、ひたすら目の前の人のために、尽くして欲しい。
自分を磨き、高めることに専念をして欲しい。

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